おやつを食べて満足したらしく、窓辺で寛ぐ愛猫ちゃん。
彼女を保護して11月で6年目になります。うちの子として迎えた当時、動物病院で若く見積もって5才と言われたので現在は少なくとも11才くらいの年齢ということになります。幾つになっても子猫のように華奢で可愛らしい子ですが、もうおばあちゃんなので健康管理はしっかりとしてあげなくてはいけません。
一方で、彼女が美味しいと思うものを出来るだけ制限なく食べて欲しいので、おやつのストックは増えるばかりです。
野良育ちの彼女にとって飼い猫用のごはんは本当に美味しかったみたいで、保護した当時はにゃむにゃむ喋りながら何でもいっぱい食べてくれました。若しかしたら生まれて1度も美味しいご飯を食べたことがなかったのかもしれません。だからなのか、食いしん坊に育ちました。そして今では、「ご飯を残す」ということを覚えて、好き嫌いもするようになりました。保護した頃には考えられなかったことです。
家猫として満たされてる証拠なのだと思うと、とても嬉しいですね。




我が家の猫たちは、代々に渡って絵を描く飼い主の傍らで寛ぎます。
私が犬よりも猫たちとの共同生活を選んでいるのは、日常の中の大部分を占めるこの創作時間があるからだと思います。長時間眠る猫たちの丸い姿を眺めながら、同様に長時間の作業に打ち込む。この習慣がとても好きなのです。
しかし、これが犬だったならきっとそれはそれで愛おしい毎日を過ごすんだろうなとも思えるので、結局のところは動物なら何でも好きなんです。




雨日の窓辺。
購入当時は小さかった植物たちも月日を重ねていくうちに随分と大きくなりました。
植物との生活も長いですね。10年…、それ以上でしょうか。無闇に枯らすということがなくなった分、確実に成長していく植物たちに満遍なく光を届けるために、一年を通して家具配置を試行錯誤しています。
季節の移り変わりと共に模様替えをするので、気分転換にもなりますね。

10月から大学は秋季の講義が始まります。2回生も半ばになりました。早いものです。
入学前は4年って長いなと思ったんですが、いざ始まるとあっという間です。勉強することが習慣として当たり前になっているからか、当然のように1年が過ぎていきました。少し寂しくもあります。

卒業後はどのように活動していくのかそろそろ具体的に考えなくてはいけません。
転職するのか、或いは今の仕事でスキルアップするのか。絵の仕事をどのくらい頑張るのか。
これからの10年をどのように過ごしたいのか。
悩みどころです。