アヴィゲイリスの神化した状態のデザインを改めて考えてみました。
角は少し禍々しくもしたかったので分かれ目を多くして絡み合うような形状にしてみました。このデザインのために沢山の鹿の写真を参考にしましたが枝の数、対称性などは個体ごとに異なるのですね。調べてみると角の枝分かれや大きさは成熟するほど増えて、立派になるらしく「鹿の神」に相応しい角になるようにという意味も込めたデザインです。





神化するほど半身が獣毛に覆われます。
もふもふした部位に着せる服にすごく悩みました。もっと時間を掛けて練ればいいアイディアが出てきそうです。また次の機会にでも考えてみたいと思います。
今回、はじめて着色の時短に色調補正レイヤーでグラデーションマップを使用してみましたが、すごいですねこの機能。グリザイユ塗りがめっちゃ楽しくなりました。これはハマりそうです。