増える一方の本の収納に困り、デスクの上の壁に棚を取り付けることにしました。
木の風合いを感じられるようにしたいので足場古材を取り寄せてホームセンターでカット。自分で塗装してみました。足場として使用されていただけあり、しっかりとした木材です。古木の風合いがとても綺麗ですね。
本などの重量のあるものは乗せられませんが、机の上にあった物を棚に移動できたので本を収納するスペースがかなり確保できました。デスクの上に棚を設置したので…
愛猫ちゃんが帰って来ました。食いしん坊も復活していてよく食べ、よく遊び、よく眠っています。
彼女の体の状態ですが、腎臓病はステージ2のままです。決して数値は良くありませんが、愛猫ちゃん自身はそこまでしんどそうには見えません。猫は我慢強い生き物なのでそれを前提に考えても、のんびりと過ごせているように見えますから一先ずは安心していいと思います。…
冬季の2つ目の課題作品です。此方の課題では「パースを使用した正確な背景描写」が評価対象です。
パース自体にまだ慣れていないのに、敢えて背景に初めての室内を選んだので描いてる私本人もわけわかめです。いつも通りにいきなり色を置いて厚塗りしていくとパースが歪む未来しか見えないので、取り敢えずモノクロで、線画である程度描き進めてから着色することにしました。…
昨日の続き。
今回の課題では背景の有無は問わないとのことで、人物キャラクターの正確な描写が主な評価対象です。
体の中心線はずれていないと思いますが、首から上の繋がりに若干の矛盾を感じます。なんというか、頭部だけが煽りの構図になっていない気がします。アイレベルは足元に近い位置に設定しているので、そう考えた時に耳の位置が上過ぎるのと、…
一日中描き続けてここまで進めましたが、そろそろ集中力が限界というか筆が迷い始めたので今日はこれで終わりとします。
目指している色合いと違うんですよね。集中力が切れて何が具体的に違うのかが判断出来なくなってしまいました。明日の私に託します。
なんか、布が垂れている所為なのかそこはかとなく神輿感がありませんか。担がれてそうです。
怒涛の連勤を終えて、作品課題の続きの作業をしています。ひたすらにブーツの描き込みをしているんですが、細かい作業で終わりが見えないながらも楽しいので没頭出来ています。
今回はニーハイブーツに挑戦しています。ニーハイブーツは女性キャラに履かせる場合、女性特有の線の細さやしなやかな曲線を描くのが…
こちらは2026年最初のかんたん朝食プレート。厚めに切ったベーコンと目玉焼き。胡桃パンとみかんです。
目玉焼きが乗っているプレート、食べるのも見るのも撮るのも大好きで、「目玉焼き」っていう料理にしかない素朴だけどお洒落な雰囲気、あると思います。ラピュタパンとかハウルのベーコンエッグとか形容出来ないくらいに好きです。美味しいし、栄養も満点だし、これからも推していきます目玉焼き。…
去年の夏季の課題作品の添削で、人体の中心線とパースがずれていると指摘を受けました。バストアップばかりを描いてきたので全身を描くことにいまだに慣れていません。なので人体の中心もパースも歪みがちです。
今回の課題では人体の中心とパースのラインのレイヤーを制作して描写に迷ったら表示するという対策をしてみました。結構いい感じです。
今まで人体の中心とかパースとか測らずに何となくの直感で線を引いていたので、こういう「正しい描写」ってややこしくて遠ざけていた節があるんですが、…
年末は線画をよく描いたのでいつもの厚塗りが恋しくなり、人物レイヤー1枚で塗り込む作業をしています。
冬季の課題作品のひとつです。キャラクターはアヴィゲイリスです。
今まで課題作品に自創作を持ち込むことは遠慮していたんですが、即興で考えた設定も名前もないキャラクターを描いても楽しくないんですよね。提出の際にオリジナルキャラクターです、なんて記載しなければ添削する側は判らないですから、…
今年はたくさん絵を描きました。腱鞘炎になるくらいに、夢中で描いた一年間でした。とても充実していたし、楽しかったです。画力も上がって成長も実感しました。
それもこれも見てくれている皆さんがいたからこそだと思います。本当にありがとうございました。…
今年最後のイラストを製作中です。
去り行く2025年を見送るためにドレスアップした二人です。やはりアヴィゲイリスはスーツが似合いますね。ネロだった頃を思い出して懐かしくなります。
このイラストはいつも応援してくださる皆さんに向けてフリー配布する予定です。
今回のイラストの…
漫画のその後の進捗。
コマ割りに於ける視線誘導を自分になりに考察中です。
トワの動きを追う形で、首を断つという最初の動作から始まり着地するまでの流れを飛び散る血のラインで描き視線を誘導させています。コンセプトアートの課題では修正箇所はないと評価していただきましたが、より良い描写の提案として「最も見せたいモチーフへの視線誘導」がありました。
前回の3コマ漫画が楽しかったので、今度は4〜5Pくらいのオチも山もない漫画を描いています。
漫画のいいところは色んな構図を考える機会になるということ。私は何も考えないと真正面の日の丸構図になりがちで、上手くなりたいなら楽に描ける構図ばかり描いていても学びがないと思います。一方で漫画は構図が本当に大事ですね。漫画が描ける人を私は無条件に尊敬しちゃうんですが、…
アヴィゲイリスの鬣が描きたかったイラスト。
鬣は頭頂部から始まっていてうなじから逆立つようにして生えています。馬のような感じですね。前髪や横髪は人間の毛髪です。
耳についても同様に、付け根は人間と同じ部分にありますが先端は頭頂部から大きくはみ出るくらいに長く伸びています。こちらも馬っぽい形状です。
もっともふもふさせても良かったかもですね。次回は更に獣感を強めて…
3コマ漫画、完成しました。
アヴィゲイリスのもふもふ感を追求した作業でもありました。狂気じみた愛の囁きというか、呪いのように言い聞かすような言葉だといいなあということで、吹き出しの表現を色々と試行錯誤してみました。酷く甘く脳裏に反響しているような、そんな言葉に…
2時間クオリティです。この短時間でここまで描き込めるようになったので、成長したなあと思います。
ただ、短時間で仕上げてしまうと全体のバランスが崩れていても気付けないことが多々あるので、睡眠を挟んで明日になればめっちゃ歪んで見えるということもあり得ますね。
成長を日々実感してはいるものの、上を見ればキリがないというか。所謂、神絵師と呼ばれる方々。基準としては数万フォロワーを抱えているような、人気絵師の絵を見ていると「売り物」にする…
秋季の課題を提出し終えたのでご褒美タイムです。アヴィゲイリスを描いています。
今回は少しパースを効かせて足が手前に出るように調整。玉座とブーツを描き込む予定でいます。
アヴィゲイリスのキャラデザがだいぶ固まってきました。上半身にあるのは刺青ですが、獣化した時に獣毛で覆われる部分…
成人向けイラストです。ご注意ください。
近所のスーパーでプロテイングラノーラを購入するようになってから、休日の朝食はヨーグルボウルが定番化しつつあります。
ブルーベリーは冷凍した方が栄養が凝縮されるとのことで、冷凍でストックしています。食感もシャーベットのような感じで好きですね。…
暴力的なイラストです。閲覧にはご注意ください。
イラストを動画にしてみただけの記事です。効果音が出ます。音量にご注意ください。 以下、性的な内容になります。BLが苦手な方はご注意ください。 プロンプトを変えてもAIはトワを女性と認識するので胸に膨らみがあるのですが、そこはまあAIのご愛嬌ということで。それより尻を触るアヴィゲイリスの手付きがいやらしくてけしからんので私は満足しています。
マグカップや器を集めるのが好きなんですが、コースターも目を惹くものがあるとついつい購入してしまいます。特にこれからの季節は色んなコースターが店先に並ぶので楽しみです。
傾向としてやはり民族調のものを選びがちです。赤系のオールドキリムのコースターはクラッシュゲートで購入したもの。右下の円形のものはインドの真鍮製です。…
完成しました。トワの褐色肌に白い服を着せるのが楽しかったです。イメージは光沢のあるサテン生地なんですけど、表現し切れていないのでもっと資料を観察しないと駄目ですね。今回のイラストはあんまり資料を用意しませんでした。タトゥーを入れた肌の質感というか、光の反射ってどうなるんだろう?と思って画像検索した程度です。もっと布の質感とか皺の形状とか、研究するべき課題はたくさんありますね。 ...
リアル調のイラストに挑戦してみている図。
かつてないことですが、私が描きたかったアヴィゲイリスの顔の造形が初めて描けた気がします。見た目からある程度の年齢の予想は立つけれど、それにしてはあまりにも顔貌が整っている、という設定。反映されている…と、思いたい。どうですか。私が描きたいアヴィゲイリス、伝わっていますか。…
ハロウィンイラスト、完成しました。
刺繍を布地に馴染ませていく作業が本当に気持ちよくて楽しかったです。刺繍の描き込みは描き込むほど見栄えが上がる部分だと思うので、頑張った甲斐がありました。織り込まれた糸の光沢感も感じていただけると嬉しいです。…
ハロウィンのイラスト。急に刺繍が描きたくなったのでカッとなって描いてます。
綺麗な織物が幾つも重なっている光景がすごく好きで、自宅でも民族模様の布物をインテリアに取り入れています。イラストとして描くと結構大変というか、刺繍が模様を美しく表現しようとするとある程度は細かく描き込まなけばならないので根気がいる作業になります。…
筋肉の練習。主に腹筋周りを描いてました。
写真などを観察するのも大切なことですが、配置については骨格筋図を見た方が理解は早い気がします。名称は覚えなくてもいいから皮膚の下でざっくとこういう位置関係にある、みたいな考え方をした上で皮膚に配置していく方が私は楽に感じました。
腕を上げた時の脇の筋肉とか、腰の側面とか。内部構造では想像と違う位置にあったりで、…
コンセプトアートの課題作品、完成しました。
今回の課題で背景を描くことへのハードルがかなり下がった感じがします。自信がついたというか、作業中に本当にたくさんの発見があって、確かに成長した実感があります。有意義な時間を過ごしました。…
やりたかったことが全部出来たので完成ということにしました。
葉っぱから滴る雫に陽光が反射して光っている、みたいな写真がありますがそれを涙でやってみた感じです。色んな水滴の写真を参考にしましたが、コツさえ掴めばさくっと描けちゃいますね。楽しかったです。
手の練習も兼ねたイラスト。華奢で中性的な手をしているトワと対照的にアビゲイリスの手は節榑立ち、無骨でごつごつとしています。その描き分けの練習です。
手の動作って絵の中でも一際物語を帯びる部分だなあと感じます。キャラクターイラストにおいては特に、…
作業中に膝に乗りたがったり、乗ったら乗ったで降りてくれなかったり、手元に割り込んできてごろんごろんしたり、愛猫ちゃんのネコハラが止まらないので対策としてパソコンの真横に寝床を置いてあげたらご機嫌で収まってくれました。
猫の中でも黒猫は甘えん坊といいますが、毎日のようにそれを実感しています。…
ハーネスベルトが描きたかったらくがき。耳が四つあることに関してはそっとしておいてあげてください。
人体がまあまあ矛盾なく描けるようになってきて、新たな課題が出てきました。今度は衣類を破綻なく描くということ。存外難しくて、リアルな体付きを描くには当然、そこに纏われている衣類をちゃんと着せてあげないといけません。…
アヴィゲイリスの神化した状態のデザインを改めて考えてみました。
角は少し禍々しくもしたかったので分かれ目を多くして絡み合うような形状にしてみました。このデザインのために沢山の鹿の写真を参考にしましたが枝の数、対称性などは個体ごとに異なるのですね。調べてみると角の枝分かれや大きさは成熟するほど増えて、…
Xに掲載用のキャラクターシートを制作しました。デザインに凝ったのでせっかくだからこちらにも添付しておきます。今回の作業で世界観設定の更新もしました。高度文明が自壊し衰退の果てに、神話時代へ還元された世界が舞台です。かつての地上の支配者だった人類は減滅し、今や神々に仕えることでしか存在を繋ぐことができません。やっぱりダークファンタジーになりますね。退廃世界、大好きです。 ...
アヴィゲイリスのカラーイラスト。完成しました。
角が生えている状態のものも制作しようと思っていますが、取り敢えずはこれで一旦作業は終わりということで。
若くはない、ということを表現する描写として目頭の下部に皺を入れるのはよくある方法だと思うんですが、そのまま皺(線)を引くだけだとゴルゴみたいになるので意外と技術が必要な部分って気がします。…
トワとアヴィゲイリスのカラーイラストをひたすら描いていた1日でした。
ファンタジー世界観におけるキャラクターの衣装デザインは私の場合は機能性を無視して見栄えに全振りです。最低限、人体の構造には沿ってますが実際には動き難くない??みたいな現実的な部分は見ないふりしています。耳飾りを描くのが楽しかったです。
赤壁(the Bloody Wall.)の元絵。
40センチほど身長差があるので、トワと触れ合う時にはアヴィゲイリスは幾分か前屈みにならないといけません。ハグとかキスとかの愛情表現が真上から降ってくる容赦のない行為だと非常によきと思う私の性癖を詰め込んだイラストです。…
トワの背中とでかい剣が描きたかったイラスト。
トワの体を一切汚さずにアヴィゲイリスが剣を振り抜いたということを暗に表現しています。
200cmの体に見合う大剣と考えるとトワの身長や体重を遥かに越えた、到底人間には扱えない長物だといいなーという妄想です。そして…
おやつを食べて満足したらしく、窓辺で寛ぐ愛猫ちゃん。
彼女を保護して11月で6年目になります。うちの子として迎えた当時、動物病院で若く見積もって5才と言われたので現在は少なくとも11才くらいの年齢ということになります。幾つになっても子猫のように華奢で可愛らしい子ですが、もうおばあちゃんなので健康管理はしっかりとしてあげなくてはいけません。…
2026年の手帳を購入。このモノラルシーリズのデザインに一目惚れしてロルバーンデビューしました。
ドイツのプロダクトデザインを模した表紙。質感もざらざらしたクラフト紙にブラック箔。モダンでかっこいい。
ロルバーンの特有のクリーミ色の用紙には無印の同色系の付箋が相性がいいと知って、今回の手帳の購入に合わせて無印でも付箋を幾つか用意してみました。使い心地も…







































